肩の周辺の筋肉の可動域が動かなくなることで生じる肩の疾患。正式名は肩関節周囲炎。肩関節の周辺に痛みを伴うから。
周囲炎なので、その病態は一つではなく様々なタイプがある。筋筋膜性、石灰沈着性、腱板断裂など
多くの方が筋筋膜性であることが多い。腱板の運動不足によりなる場合が大半である。
肩こりや首の痛みなどから最終的に同じような症状になってしまう場合も多数ある。
四十肩(五十肩)という名称はその年代の方がなりやすいからというだけで、
明確な選別があるわけではない。